このツールについて
URL確認ツールでは、指定したURLへ実際にアクセスし、初期URLから最終的に到達したURLまでの接続状況を確認できます。初期URL、途中で発生したリダイレクト、最終URL、HTTPステータスコード、応答時間などをまとめて確認できるため、Webサイトの基本的な接続テストやトラブル調査に利用できます。
たとえば、入力したURLが301や302で別のURLへ転送されている場合、その経路と最終的なアクセス先を確認できます。また、200で正常に応答しているか、404でページが見つからない状態になっていないか、500系エラーが発生していないかといったHTTPステータスの確認にも役立ちます。
応答時間はサーバーやネットワークの状態を把握するための参考値ですが、Webページ全体の表示速度を測定するものではありません。HTML取得後に読み込まれる画像、JavaScript、CSSなどの処理時間は含まれないため、Core Web Vitalsやブラウザ上の表示速度とは異なります。また、アクセス制限、WAF、CDN、地域判定などによって、一般的なブラウザからのアクセスとは異なる結果になる場合があります。
関連ツール
- リダイレクト確認 https へのアクセスを最大5回まで追跡し、各ホップの URL とステータスを表示します。
- HTTPヘッダー確認 最終応答の Server・Content-Type・HSTS など、取得できたヘッダーを表示します。
- SSL / TLS確認 443 の証明書から subject・issuer・有効期間・残日数・SAN を表示します。暗号スイートのグレード判定はしません。